東京・茅場町/八丁堀 鳥ふじ付近の散歩コース紹介ー日本橋七福神巡り・江戸情緒・神社仏閣・公園・隅田川

秋のお勧めお散歩コース

日本橋七福神巡り

日本橋七福神:詳しくはhttp://www.tcbnavi.com/7fukujin/

変わり種おみくじ
笠間稲荷神社 小網神社 松嶋神社
【笠間稲荷神社】
七福神入り。これは寿老人。
【小網神社】
なんと、繭玉におみくじが。
【松島神社】
小さい破魔矢がかわいい。

歳時記(十月〜十二月)

神無月・霜月・師走

<二十四節気>

寒露(かんろ)…10月8日(木)
寒露とは、冷たい露の結ぶ頃という意味。秋の長雨の終わりと共に、秋も深まり始めそろそろ朝晩は寒さをおぼえる頃。寒露をすぎれば、雨の日には、もう吐く息が白く見えるようになります。
霜降(そうこう)…10月23日(金)
霜降とは、霜が降りる頃という意味。東北地方や本州中部では霜が降りるようになります。この頃になると、すっかり秋も深まり、もみじや楓が真っ赤に山々を彩ります。
立冬(りっとう)…11月7日(土)
立冬とは、冬の始まりという意味。この日から立春までが暦の上で冬になります。日は日ごとに短くなり、北国からは初雪の知らせが聞こえ、本州では「木枯らし」が吹きすさぶ季節です。
小雪(しょうせつ)…11月22日(日)
小雪とは、冷え込みが厳しくなり小雪が舞い始める頃という意味。「冬将軍が到来する」などと言われる時期で、陽射しが弱くなり、北海道では根雪に、関東や東海では初氷が張り冬の到来が感じられる頃です。
大雪(たいせつ)…12月7日(月)
大雪とは、山岳地帯のみならず平野にも雪が大いに降り積もる季節という意味。朝夕には池や川に氷が張り、大地に霜柱が立つ極寒の時期で、各地で最低気温を記録します。大寒の最後の日が節分です。
冬至(とうじ)…12月22日(火)
日短きこと至(きわま)るという意味で、一年中で最も日の短い日。昔の人々は生命の終わる時期、また年の始点であると考えていました。冬至南瓜や柚湯で厄を払い、無病息災を願う風習は現在でも受け継がれています。
【酉の市】
11月の酉の日に各地にある大鳥(鷲)神社で立つ市のこと。縁起物の熊手などを売る露店が立ち並び、それらを買い求める人々で賑わう市で、その起源は江戸時代にさかのぼります。酉の日当日、神前には、日本武尊(やまとたける)の伝説が由来と言われる「八つ頭」と「熊手」を献納します。古来より、「頭の芋」とも呼ばれる「八つ頭」は人の頭に立ち出世するという縁起と結びつき、「熊手」は家の内に宝を掃き込む、掻き込むという意味で縁起物として広く信仰を集めました。一番人気の市は、浅草の鷲神社で開かれる酉の市。熊手はできるだけ値切って買うものという江戸時代の習慣にもとづき、売り手との交渉を楽しむ人も少なくありません。この時期になるとニュースでもその光景が取り上げられ、年の瀬を感じさせる風物詩となっています。
【七五三】
3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は紐付きの着物に代えて、本仕立ての着物に丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」という、江戸時代の風習に由来した年中行事。数え年で、男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳になる年の11月15日に、成長を祝って神社仏閣詣でをします。この七五三に欠かせないのが千歳飴。親が子に長寿を願う気持ちが表された細長い形の飴は、縁起の良い紅白で着色され、鶴亀や松竹梅などの縁起ものが描かれた袋に入れられています。この千歳飴は、江戸時代の元禄・宝永の頃、浅草の飴売り・七兵衛が売り出したのが始まりとか。七五三の風習が、現在のような形で盛んになったのは、「七五三」という名称が成立した明治以降だと言われています。
【お歳暮】
歳暮の礼を略したもので、その由来は、「先祖を祭り歳神を迎える」という日本独特の習わしであると言われています。それゆえ本来は、本家へ歳神の供え物に適した食品(塩鮭、するめ、数の子、干し魚など)を贈る儀礼的なものでした。今では一年の終わりに、お世話になった方やご無沙汰している方へ、感謝や挨拶の気持ちを込めて贈りものをするのが習慣となっていますが、現代のような風習に変化したのは、盆と暮れに決済していた商人の習慣によるものと考えられているようです。地方によって、お歳暮が贈られる時期は少し違うようで、関西では12月初から中旬あたり、関東では少し早く11月下旬から贈られます。昔から12月13日は、お正月の事始めとして、新年の準備を始める日とされていますので、できれば12月中旬頃を目安に贈るのがよいでしょう。

<年中行事・記念日>

【10月】

14日(水)
鉄道の日
16日(金)
世界食料デー
31日(土)
ハロウィン

【11月】

23日(祝)
いいふみの日
27日(金)
ノーベル賞制定記念日

【12月】

17日(木)
浅草羽子板市
23日(水)
天皇誕生日
24日(木)
クリスマスイブ
31日(木)
大晦日

<旬>

【10月】

大根(だいこん)
一年中出回っていますが、甘みが強くみずみずしいのはこの時期のものです。消化を助ける効能はよく知られていますが、咳止め、のどの痛みや痰にも効果が高いので、この時期には欠かすことのできない食材と言えます。
薩摩芋(さつまいも)
採りたてよりしばらく貯蔵したほうが糖分が増え甘みが強まります。甘みのある芋であることから別名「甘藷」とも呼ばれます。野菜の中でもっとも糖分が多いのですが、カロリーはジャガイモより低く、お米の約1/3ほど。
牡蠣(かき)
牡蠣は「海のミルク」と言われるほど栄養分が豊富。生ガキや牡蠣フライにレモン汁をかけて食べることで、鉄分の吸収を良くし、タウリンの損失を防ぎます。加熱に弱いので調理の際には火を通しすぎないように注意。

【11月】

白菜(はくさい)
東洋を代表する葉野菜。浅漬け、なべ物、餃子の具、サラダ、スープ、炒め物など、料理の万能選手です。また整腸作用、風邪予防、美肌効果、がん予防、高血圧予防などのさまざまな効果があるともいわれています。
蓮根(れんこん)
蓮根は、蓮の地下茎の肥大した部分を食用としたもの。穴が空いているところから「先が見通せる」として慶事には欠かせない食物です。またさまざまな効能を持つため、昔から民間療法にも重用されています。
ずわい蟹(ずわいがに)
丸みを帯びた三角形の甲羅にこぶ状の突起、長い足が特徴。北海道・東北地方では「ずわい蟹」、関東、北陸、一部の山陰では「越前蟹」、関西、一部の山陰では「松葉蟹」と地域によって呼び名が変わります。

【12月】

小松菜(こまつな)
東京都江戸川区小松川が原産地なので、小松菜という名前に。見た目も栄養分もホウレンソウと似ていますが、カルシウムはホウレンソウの約5倍も含まれており、ビタミンB2も野菜の中でトップクラスを誇っています。
蜜柑(みかん)
3個食べれば1日に必要なビタミンCの半分の量が摂取できると言われており、寒いこの時期には、風邪予防に積極的に食べたい食材です。保存には風通しの良い冷暗所(3〜5℃が適温)がお薦めです。
(ぶり)
脂が乗っていることから「アブラ」がなまって「ブリ」と名付けられたとか。その脂質には、動脈硬化や高血圧、心筋梗塞、脳卒中などの予防・改善、また脳や神経組織の発育の促進や機能を高める効果があるといわれています。